作家活動日記
作品リスト:小説 エッセイ 童話
ライター活動日記
フランス情報ルポ
2007年10月20日
写真クラブ入会 プロヴァンスの景色を伝える
2007年10月16日
ツカサ新聞海外記者 フランス情報
プロヴァンス便り
ペンネーム:夢源ゆめのみなもと
夢源
ブログ
10月
ファッションジャーナル オリジナルファッション「リラクゼーション・ファッション」 マガジン出稿
10月
日本の政治コラム 「安部総理」ジャーナルoo社出稿
2007年8月31日
プロヴァンスのシャトーに興味を持ったのは1994年。丘の上に静かに(眠るシャトー)にタイムスリップした事がきっかけ。あれからバカンスの度に東京か
ら通うこと10年。2003年にプロヴァンスへ引越してみると、何と生きているシャトーがあった。2007年にやっと私の興味は開花した。取材し始めてか
らほんの1ヶ月の間に、2件の生きたシャトーと会話したのである。
(生きたシャトー)とは現在も住居しているシャトーのこと。私流に生きたシャトーと表現したい。
前回シャトーオランを訪ねた際に、他のシャトーに置手紙を残した。そしてその手紙を見た別の丘の上にあるシャトーモランのオーナーから、1本の電話があっ
た。
オーナーはマダムNOOLLドイツ人。
「貴方の手紙を拝見したわ。まず貴方はどんな人なのか?そして何がしたいのか? と言う内容を、会って聞かせてくださるかしら?」
私はこの丁寧な電話に感謝した。そして近い内にお会いすることにして、お礼を言うと
「未だ、ありがとうは早いわよ。貴方に会ってから ウイ ノン の返事をするわ。取材にたいしてね。」
でも、すでに私は嬉しかった。置手紙を見てマダムが連絡をしてくれたことに感謝した。そして正直に
「私はすでに喜んでいます。だって、このようにご親切にお電話を下さったのですから、ありがとうございます。今度は私から連絡を差し上げてもいいでしょう
か?」
そしてマダムは彼女の連絡先を私に告げ、朗らかに笑った。
「お会いするのが楽しみだわ。じゃあ連絡お待ちしてます。」
マダムとの会話は、ほんの2〜3分にも関わらず、私の心は子供のように軽くなり、喜び、楽しみがパーと広がった。
2007年8月 ルポタージュ プロバンス・シャ
トー「今も生きているシャトー」
旧シャトー、南仏は石灰を含む岩山が多い、その丘の上には旧シャトーが息を止め現代を見下ろしている。だが未だに呼吸を続けるシャトーがあった。ナポレオ
ン3世時代の家具やオブジェの中で生活している子孫。今までに見たこともない現実のシャトー生活。晴子MICHALONと現在もシャトーで暮す貴族の出会
い。室内撮影初めて公開。
2007年7月 フランス情報 リサーチ 飲料
2007年7月 短篇「小説・性についてのアンケート」
「男が後悔する時」
2007年4月27日
「母はあなたと共に成長する」小学館 郵送出稿 300枚 ノンフィクション
2007年4月
「2008年・日仏150周年記念ロゴデザイン」博愛をテーマに ネット出画
2007年3月13日
「記憶」新潮社 郵送出稿 102枚 小説・短篇集
「子供の不思議」婦人公論 郵送出稿 12枚 ノンフィクション
2007
年3月12日 他人の子供
を叱ろう、褒めよう エッセイ
「子供が教えてくれた、なかよし」ネット出稿
2007年1月 アンニュイ南仏短篇 新風 ネッ
ト出稿
2007年1月 負の家庭 母娘世代短篇 小説
2007年1月 児童書「赤と青のらせん」文芸出稿
2007年1月 ショートストーリー「ママンのコーヒーの味」出稿
2006/06/20 知っ
て得する快適なフランス生活 就筆中
2006/06/11 「フランス少年の瞳」
「4人ばあさんの日向ぼっこ」 書き終え
2006/06/05 「7月の恋」 ネット出稿
2006/06/02 「7月の恋」文芸 書き上げ
2006/05/31 予定:フランス出版 手帳
2006/05/31 文芸 「海を越えて ボンジューべ
べ」ネット送信
2006/05/27 婦人公論 中央公論新社 ノンフィクション テーマ結婚
「だから、私、貴方の会社 辞めます!」送付 筆名 夢中 舞 ゆめなか まい
2006/05/23 新風舎 郵送 童話コンテスト短編集 「ぼくのボワチュー・ポッポ」 「レギュームとビヨンド」 「ノエルじいさんの変な壺」 3
作
2006/05/20 新風舎 第2回 恋のショートフレーズコンテスト21作 ネット
2006/05/11 新風舎 第2回 恋のショートフレーズコンテスト6作
2006/05/9 「ミツバチ兄弟・ノンノとブンブ」山田社・ポプラ社共同送信
8日に書き上げた夕方、我が家を囲むように虹が出た。
午前に未だ見ぬ太陽のはしごと虹を描いていた。不思議なことだ!
2006/05/05 童話 jumo 「待ち人橋」
2006/05/06「カラフル国へようこそ」ネット出稿
2006/05/04 文藝社 絵本 物語部門 ビジュアル「ちょうちょのかくれんぼ」
筆名 べべさとこ 出稿郵送
2006/03/27 「オリハの秘密」出稿郵送
2006/02/19 PHPほんとうの時代 出稿 コンクール
2007年 7月 東京ライターズバンク入会 No:1522
2006年 1月 日本ライ
ターズネットワーク入会
同年 3月 海外書き人クラブ入会
作品
小説 出稿暦
2005年 ダビンチ(20063月号連載)
2006年 文藝社 1月出稿 「愛の形」落選
2006年 ポプラ社 「アンニュイ」 応募中
2006年1月24日 記
短編オムニバスが、毎日のように私の中から湧いてくる。
書かないと、私の頭はパンクしそうになる。
ドカンと音がして煙になる前に、書くことにした。
今日は子供向けのエッセイを1つと不思議な話を2つ
書き終わると、気持ちがすっきりと晴れわたった。
少し二日酔いのような、頭のけだるさを残しているが・・・。
プロヴァンスのバントー山は、今日は雪のようだ。
富士山のように頭を白くして、悠々としている。
愛の鐘が鳴る
人間として、女性として、生まれたことの意味を探る旅。
何故、私は存在するのか? 答えが欲しい。これは誰に聞くことも無い。私自身が私ゆえに
私の気に入る答えを求める探求の旅にすぎないのだから・・・。
描くことで知ることがある。不思議なことに求めているモノがふとペンを通して現れる
瞬間がある。私はこの発見をする為に探求の旅に出たのかも知れない。知るということ、自分を見つめるということ、人間を観察するということ、女性として性
と
は、母とは、私の中にある様々な面を見つめながら、私の気に入る私でありえるかどうか?
この永遠に近いテーマに突如として、取り組みたくなった。

今から始まるこの長い旅。到着地点も地図も
持たない。つまり、バックの中身は空っぽのまま、私は旅に出るのである。この私という人間を知る旅。
心の奥で大きく美しく聞こえてくる
鐘の音 がある。私は目隠しのま
ま、その音が鳴る方へ手さぐりで探し求める。近ずくとその音は、又遠のき、探求の旅は延々と続く。
2005年8月27日 晴子
MICHALON
撮影 記録 エッセイ:晴子
MICHALON