2007年4月12日 世界宇宙飛行の日
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同日:夫の本が出版決定!
作家名:オーク
内容:宗教戦争がなくなるための人間の考えについ
て
宗教は心に確かに学びのチャンスを与えるが、個人
の尊重と人類の平和は宗教から離れた人そのものである。私の願いは宇宙へ向けて・・・
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おめでとう! 愛する夫へ ひとまず生んだね! ごくろうさんでした。
フランス人気質 エッセイ
カルマを呼び込まない天然気質にあっぱれ!
人に命令を下すことが、少ないフランス人。
上司でも「こうしてくれるとありがたいけど・・」というふうに頼む
ことがある。「こうしたらどうだろうか?」と相談を持ちかけるよう
な。部下であることをあまり感じさせない表現が多い。上下の関係よ
り、横のつながりで個々の特徴を引き出すような空気が漂う。これも
人其々で一般的なことではないが。
以前、私はこんなことを思っていた。
フランス人は自由を尊重しすぎていると。
例えば顧客に対する対応の仕方が丁寧でなかったり、終了時間前に上
司をおいて、さっさと帰宅する。失礼があっても謝ることを知らない
人種だと。しかし、3年間のフランス滞在をして、その中に溶け込ん
でくると、この方が人生楽であり、ひとりひとりの存在感が鮮やかに
見えてくるのである。自己主張しすぎると思っていたことが、自己尊
重できる環境が大切である。というように。私の中で調和が取れてき
た。
例えば機械が故障し客を待たせることもある。こんな時、謝るどころ
か客の催促に自分のせいではないと、はっきり言い切るフランス人に
対し、責任感の薄い人種だと、最初は思ったこともある。しかし、よ
く考えてみれば仕事がスムーズに運ばないからといって、個人を追及
し、まるで裁判でもしかけるような窮屈な思いをさせることの方が変
だ。といった感じにドンドン私は殻を破り始めた。人間と環境がほど
よくバランスのとれた中で、快適に暮らすには、個人負担を極力さけ
、個人的尊厳を保ちながら平和的生活にする為に、最も合理的な発想
だと感心するようになった。思えば「申し訳ありません」という言葉
の中に潜む、個人的な犠牲精神の香りが漂うのは、私だけだろうか?
晴子 2006/07/12
衣替え
夏服を出す為に、冬服をかたずける。
当たり前のような些細な出来事の中にも アレ〜 ウソー??? がある。
エピソード
私・まずはベットの上にクローゼットから、冬服を取り出す。もちろん私の
洋服と同居人の服、ベットの上はたちまち山が6つ。セーター類、コート類、
スカート、ズボン、下着、靴下、パジャマ、マフラー、帽子、等
私は空いたクローゼットをお掃除、そして虫除けを隅にあったもの
を棄て、新しいものをすえる。
私「ねー、手伝ってくれる?」と初めて声をかける。本当はこの掛け声は10
回は言ってるが、本人が聞いていないと言いはるので、ここで初めて頼んだ
ことにしておく。
さて、今度は物置から夏服を取り出す。
夏の暑いプロヴァンス、エアーコンディショナーなんてない。ぐっとがまん
して汗を拭き拭きがんばる。
私「ねえ、重いからお願い。物置の入り口で受け取ってくれるだけでいいか
らさあ」
同居人「・・・・・」返事はウイでもノンでもない、曖昧な返事が返って来
る。というか、うなっている。
いつものようにやる気は全然ないことは解る。が、二人分の入れ替えという
こともあり、ここはいくら、やる気がなくても協力することぐらいは、でき
るでしょ? て気分で再度、頼んでみる。
同居人「・・・今はちょっと」で2時間経過。私はひとりで物置からヨッコ
ラショと重いケースを6個取り出す。ケースの中を開けると、久しぶりの涼
しげな夏用の服が顔を出す。
「ヨオ、久々、あ〜コレ好きだったワンピー。」なんてひとりで、テンショ
ン持ち上げて、がんばり続けること半日。
入れ替えが終了してヘロヘロになった私は、階段を降りていくと、同居人は
テレビを観ながらウイスキーをあおっている。
私「アレ? 忙しいんじゃなかったの?」
同居人「なんで?」