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南フランス 旅行 プロバンス |
モラン・シャトー 岩山の脈を打つような岸壁をそのままに、 シャトーと自然は共鳴して今日も歌う。 モラン村の石畳を上っていくと、小道の両側に300年ほど 前からのメゾンが並ぶ。時代を超えて今も呼吸する村。 新しい持ち主を待つメゾンもある。 窓に飾られたカラフルなポット プロヴァンスの生活は、生きることそのものを愛しているよう・・ 四季折々の花たちは、メゾンの外と中、ジャルダンにも咲き 乱れ、ツタをはうブドウは秋をささやく 小さなトンネルは通用口へと向う 家と家のはしごのようで、又その上には部屋もあり、窓から 静かにジャズが流れている。 ![]() モラン村のフォンテーヌ(噴水) |
テラスからの風景 ![]() 小高い丘の上にある我が家 モラン・シュー・ウヴェーズ ウヴェーズ川の近くモラン村という意味の地名でなんとも プロヴァンス的で名前も好き。 テラスはしっとり霧が通った跡が残る 朝もや、まるで雲の上 雨上がりのテラスからの風景 2重にまたがる虹 幸福の象徴かなあ テラスの囲いは花壇 四季折々の花とローズマリー、セイジ、タイムのハーブ達も 景観を飾り、食を飾る。 裏山を下ると トウランク川が流れる、 アーチ型の石橋がかわいい。 隣村のアントウショー 丘の上には、シャトーと教会が仲良く並ぶ。 プロヴァンスには、このように丘の上にシャトーが あり、それに隣接して教会がある特有の風景。 今も生活の場として活用されている。 (所により、城壁だけが残る) |
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アーチ型の橋 これは二オンスにかかっている石橋でローマ時代のもの |